0歳児向けの絵本の選び方
0ヶ月から4ヶ月のねんね期は視力がまだまだ未発達ですが、耳は大人よりも色々な音を聞き分ける能力が備わっています。なので、イラストよりも音の変化や響きを楽しめる絵本がおすすめです!
赤ちゃんはリズム感が良くて面白い響きを喜びます。
物の音や自然の音・・・ぶーぶー、じゃーじゃー、ざーざー、びゅーびゅーなど
動物の鳴き声・・・わんわん、にゃーにゃー、ぶーぶーなど
気持ちを表す音・・・うきうき、どきどき、えんえんなど
このような音をオノマトペと言います、
色々な音が楽しめるおすすめ絵本 4選
じゃあじゃあびりびり

分かりやすい表現がたくさん詰まった一冊です!
例えば、ひこうき ぶーん・いぬ わんわんなどです。
・分かりやすいイラストとオノマトペ
・サイズが小さいのでお出かけにも
長年愛されている人気の1冊です!子どもたちが好きな音がたくさん詰まっています。
ぜひ、初めての絵本に選んでみてはいかがでしょうか。
もこもこもこ

とても不思議な絵本です!
「もこもこ」「にょきにょき」「ぽろり」など不思議な音とイラストが詰まっています。
・おしゃべりがまだの年齢から楽しめて子どもがケラケラ笑う1冊
・読むときの表現や間のとり方でさらに楽しめる
こちらも長年愛されている定番の1冊です。0から1歳が主に楽しめる年齢だと思います。
もけらもけら

こちらも不思議で大人が見るとなんだ?と最初は思うかもしれません。
ですが、「ころ めか もけけ」「でけ でけ」「だぱた どぱた」など不思議な音に子どもたちは引き込まれていきます!
・読み手次第で幅が広がり、さらに楽しめる
・イラストがシンプルで分かりやすい
0から長くて3歳頃まで楽しめる1冊です!言葉を話す前から言葉を発する時期からは一緒に音を口にしながら楽しめるのではないかと思います。
ごぶごぶ ごぼごぼ

タイトルにある「ごぶごぶ ごぼごぼ」や「じゃわじゃわ じゃわー」などの不思議な音がはっきりとした色の丸いイラストと共に描かれています。
・読み聞かせに自信がない方でも読みやすい
・丸いイラストと共に小さな丸い穴がある仕掛けがあり触れても楽しめるの
丸を中心としたイラストなのですが、水のような感覚を思うイラスト。どうやらテーマは「お母さんのお腹の中」。なので子どもたちが聞き入り、夢中になるのかもしれません。

新生児から読める絵本を紹介していきました。どれも長年愛されている作品ばかりですが、どれか1冊を


