津波による避難時に赤ちゃんのミルクをどう飲ませるか、不安に思ったことはありませんか?
もしもの時の備えとして、最低限の道具で赤ちゃんに安全にミルクを飲ませる方法をまとめました。
津波での避難時ミルクの飲み口がないとどうなる?
避難所や車中泊では荷物も限られ、哺乳瓶や専用乳首をすべて持ち歩くのは難しいもの。
お湯がなくても飲める缶ミルクやパックミルクは便利ですが、
「飲み口のアタッチメントがない」「専用の乳首を忘れた」という状況は意外と起こりやすいです。
缶ミルク+乳首でそのまま飲ませる方法
おすすめの方法は、缶の液体ミルクに乳首を直接はめて飲ませるという方法です。
用意しておくもの
- 缶の液体ミルク
- 母乳実感(ピジョン)の乳首
これを避難バッグにセットで入れておくと、津波の避難時にすぐに飲ませることができます。
注意点
- 使用する乳首は「母乳実感」タイプを選ぶこと
- 開封後の飲み残しミルクは必ず捨てること
番外編:ペットボトルに乳首を装着して水分補給
哺乳瓶やマグが手元にない時、水分補給にはペットボトル+母乳実感の乳首が代用できます。
ポイント
- ペットボトルの口に母乳実感の乳首がぴったりはまります
- 赤ちゃんには**軟水(例:いろはす)**を使用すること
- 飲み残した水は再利用しないこと
まとめ|津波で避難したときの備えに「ミルクの飲み口」の工夫を
津波の時に一番困るのは、赤ちゃんにミルクを与えられないこと。
缶ミルク+母乳実感乳首、ペットボトル+母乳実感乳首という方法を覚えておくだけで、いざという時の安心感がぐっと高まります。
非常用バッグにはぜひ以下をセットで入れておきましょう。
- 缶の液体ミルク
- 母乳実感の乳首(清潔に保管)
津波で避難したときの備えとして、赤ちゃんの命を守る一工夫として覚えておいてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

