【レビュー】リッチェルとアップリカの沐浴ベッドを両方使って比較してみた!

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
育児
この記事は約16分で読めます。
この記事を書いた人
あや

こんにちは!子育て中の現役保育士ママ「あや」です。
保育士の目線から保育園選びや子育てに役立つグッズ、愛用しているものを中心に投稿しています!
・保育士歴10年以上
・2児の母
・旅行やディズニーが好き

あやをフォローする

第一子の時は リッチェルの沐浴ベッド を使用していましたが、第二子を出産したタイミングで アップリカの沐浴ベッド を購入しました。
実際に両方を使ってみたからこそ分かったメリット・デメリットをまとめます。

リッチェルの沐浴ベッドを使ってみて

リッチェル(Richell) ひんやりしないおふろマット

【リッチェル(Richell) ひんやりしないおふろマット】の良かったところ

  • 冬でもひんやりしない素材
  • 軽いので持ち運びや片付けが楽
  • 赤ちゃんを持ち上げなくてもよいので腕が疲れない
  • 背中にお湯が溜まってあたたかそう
  • 1人でも入れやすい

【リッチェル(Richell) ひんやりしないおふろマット】の気になったところ

  • 発泡スチロール素材なので、処分するときに大変
  • 背中に溜まったお湯が冷えると体が冷えそう
  • 平らなマットなので背中や頭を洗いにくい

我が家で工夫していたこと

  • シャワーでお湯を流しながら 常に体に温かいお湯が触れるようにしていた
  • お腹にガーゼをかけて 寒さを和らげるようにしていた

アップリカの沐浴ベッドを使ってみて

アップリカ(Aprica) はじめてのお風呂から使えるバスチェア 【首すわり前の新生児から2歳まで使える】

【アップリカ(Aprica) はじめてのお風呂から使えるバスチェア】の良かったところ

  • 傾斜があるので背中が洗いやすい
  • 新生児〜2歳まで長く使える
  • コロコロ転がすと音が鳴るおもちゃ付き(赤ちゃんもご機嫌)
  • 柔らかいマットで冷たさを感じにくい
  • お尻の部分に水抜き穴があり便利
  • コンパクトに畳めて収納しやすい
  • ワンオペお風呂にも役立つ
  • 黄色とオレンジの部分は取り外せるので使用後洗いやすい

【アップリカ(Aprica) はじめてのお風呂から使えるバスチェア】の気になったところ

  • 傾斜がある分、新生児を寝かせると 下にずり落ちやすい

リッチェル vs アップリカ 沐浴ベッド比較まとめ

  • コンパクト&軽さ重視 → リッチェル
  • 長く使いたい&ワンオペお風呂に使いたい → アップリカ

我が家は第一子の時は「手軽さ」でリッチェル、第二子の時は「長く使える便利さ」でアップリカを選びました。
どちらもメリットがあるので、ライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

まとめ|沐浴ベッド選びは家庭のスタイルに合わせて!

  • リッチェル → 軽くて扱いやすい。沐浴期だけに使うなら◎
  • アップリカ → 新生児〜2歳まで長く使える。ワンオペ育児の強い味方◎

どちらも実際に使ってみると便利さを実感できます。
購入を検討されている方は、ご自身の育児スタイルに合う沐浴ベッドを選んでみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました