第一子の時は リッチェルの沐浴ベッド を使用していましたが、第二子を出産したタイミングで アップリカの沐浴ベッド を購入しました。
実際に両方を使ってみたからこそ分かったメリット・デメリットをまとめます。
リッチェルの沐浴ベッドを使ってみて
リッチェル(Richell) ひんやりしないおふろマット

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【リッチェル(Richell) ひんやりしないおふろマット】の良かったところ
- 冬でもひんやりしない素材
- 軽いので持ち運びや片付けが楽
- 赤ちゃんを持ち上げなくてもよいので腕が疲れない
- 背中にお湯が溜まってあたたかそう
- 1人でも入れやすい
【リッチェル(Richell) ひんやりしないおふろマット】の気になったところ
- 発泡スチロール素材なので、処分するときに大変
- 背中に溜まったお湯が冷えると体が冷えそう
- 平らなマットなので背中や頭を洗いにくい
我が家で工夫していたこと
- シャワーでお湯を流しながら 常に体に温かいお湯が触れるようにしていた
- お腹にガーゼをかけて 寒さを和らげるようにしていた
アップリカの沐浴ベッドを使ってみて
アップリカ(Aprica) はじめてのお風呂から使えるバスチェア 【首すわり前の新生児から2歳まで使える】

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【アップリカ(Aprica) はじめてのお風呂から使えるバスチェア】の良かったところ
- 傾斜があるので背中が洗いやすい
- 新生児〜2歳まで長く使える
- コロコロ転がすと音が鳴るおもちゃ付き(赤ちゃんもご機嫌)
- 柔らかいマットで冷たさを感じにくい
- お尻の部分に水抜き穴があり便利
- コンパクトに畳めて収納しやすい
- ワンオペお風呂にも役立つ
- 黄色とオレンジの部分は取り外せるので使用後洗いやすい
【アップリカ(Aprica) はじめてのお風呂から使えるバスチェア】の気になったところ
- 傾斜がある分、新生児を寝かせると 下にずり落ちやすい
リッチェル vs アップリカ 沐浴ベッド比較まとめ
- コンパクト&軽さ重視 → リッチェル
- 長く使いたい&ワンオペお風呂に使いたい → アップリカ
我が家は第一子の時は「手軽さ」でリッチェル、第二子の時は「長く使える便利さ」でアップリカを選びました。
どちらもメリットがあるので、ライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
まとめ|沐浴ベッド選びは家庭のスタイルに合わせて!
- リッチェル → 軽くて扱いやすい。沐浴期だけに使うなら◎
- アップリカ → 新生児〜2歳まで長く使える。ワンオペ育児の強い味方◎
どちらも実際に使ってみると便利さを実感できます。
購入を検討されている方は、ご自身の育児スタイルに合う沐浴ベッドを選んでみてくださいね。
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